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Webナントカ

やっていくでおま

ポートフォリオサイトを常時SSL化対応した

自分のポートフォリオサイト(kikunantoka.com)と過去に運営していたサービスの閉鎖を知らせるページ(itsunomanika.kikunantoka.com)をGitHub Pagesでホスティングしていて、カスタムドメインを使用している。

GitHubのレポジトリは下記。

GitHub Pagesでは、github.ioドメインを使っている間は、自動で常時SSL化してくれていて、最高なのだが、カスタムドメインを使用すると、常時SSL化はされていない状態となる。最近は、常時SSL化対応していないサイトに発言権がない世の中になってきているので、常時SSL化対応した。

下記を参考にCloudFlareを使う方法で対応した。

カスタムドメインの GitHub Pages で HTTPS を使う - Qiita

作業内容的にはCloudFlareの設定とお名前ドットコムの設定をいじるだけで完了した。設定の反映まで時間がかかるので、自分が設定した設定は合っていると信じて寝た方が吉。記事の最後の方に書いてあるinclude subdomainsをONにするとサブドメインも常時SSL化された。サブドメイン含めて、無料で対応できるし、あまり時間もかからなかったので、GitHub Pagesで静的サイトをホスティングしている人は早めに対応してしまった方が良いかと。

進捗どうですか

最近、飲み会のノリでPS4を買う輩がいて、うっかりR6Sをやる仲間が一人増え、5人パーティも組めるようになった。俄然R6Sをやってしまって、commit数が少ない気持ちはある。ただ、R6Sのキルレはせめて0.5に乗せたい。借金はなかなか減らない。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

ディスプレイ周りを整えた

こんな感じになった

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ディスプレイを置く台

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こういう設定にしたかった。 ディスプレイを左右に置く案と上下に置く案があるが、左右だとどうしても首を振らないといけなくて、上下だと視線の動きだけで済むので、上下配置がおすすめ。

4kディスプレイを買った - Webナントカ

この記事で書いた通り、アーム機能が付いていないモデルのディスプレイを買ったので、上下配置にするために、台が欲しかった。ついでに、この中にコンセントとケーブル類をまとめられないかという策略も練っていた。 それを実現したのがこの収納ボックス。

実物はこれ。

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前が開くようになっていて、こんな感じで開けられる。

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後部と上部に配線用の隙間が空いているので、電源タップを収納ボックスの中に収納して、この中にテーブルの上を散らかしていたコンセントとケーブル類をまとめた。

ちなみにディスプレイの足の方が大きく、一部が宙に浮いた状態で使っている。きちんと寸法して、面積が足りないのは理解していたが、これより良さそうな収納ボックスが見つからなかったので、リスクを取る選択をした。今のところ安定していて、ディスプレイが倒れるような兆しは見られない。

電源タップ

電源タップはこれを使っている。USBの口が2口付いており、コンセントの指口を上と左右90度に変えられるのでおすすめ。収納ボックスの上から配線したい時はコンセントの指口を上にしておき、Macの充電器のような持ち運ぶ可能性があるものは前から取り出せるように90度回転させた状態で使っている。前述の収納ボックスの中に配置するのにぴったりのサイズだった。

音響設備

オーディオヲタでもないので、普通にBOSEのスピーカーを使っている。 小さい音でも低音もちゃんと聴こえるので、十分感はある。

突っ張り棒

鳥居型の突っ張り棒を使って、リュックとティッシュとスピーカーのケーブルを掛ける場所を確保している。 リュックを机の近くに掛けられるとPCを取り出す動線が楽になる。

太陽を背負うとアンチグレアでも反射で一部が見えなくなるので、向きを変えた。太陽は背負わない方がいい。 机自体はもう少し広い家に引っ越したら奥行きを確保したい。 WORKAHOLICで見つけたオカムラの昇降機能付きのデスクが気になっている。

終わりに

いったん、今のディスプレイ環境で満足しているので、参考になれば。 収納ボックスにコード類をまとめたら、かなりスッキリした。

4kディスプレイを買った

会社で支給してもらっているMacがMBPのRetinaモデルだったので、自宅作業用に24インチの4kディスプレイを購入した。 4kディスプレイが3万で買える時代になってしまった。

買ったもの

これ。

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ

4k、24インチ、3万、安い。

アームは伸びない、90度回転もできないが、そこは要件として落とした。

入力切り替えがやりづらいとのレビューがあるが、そこは改善されていて、ディスプレイ下部のボタンを押して、一度右に入力するだけで、切り替え選択画面にいけるようになっている。

ディスプレイ側がHDMI 2.0をサポートしているのだが、Mac側がHDMIだと

3840 x 2160、30 Hz のリフレッシュレート

とのことなので、4kだとリフレッシュレートが30Hzになってしまうので、ディスプレイポート to Thunderboltポートの変換ケーブルを購入した。

上記ディスプレイはHDMI 2.0 x2に加えてディスプレイポート x1もサポートしている。ディスプレイポート経由だと、60Hzのリフレッシュレートで出力が可能だった。実際に付属のHDMIケーブルで試してみたが、30Hzだと矢印とかがガタついて動いてる感が出てしまう。ちなみにHDMI to HDMIのケーブルに加えて、ディプレイポート to ディスプレイポートのケーブルがディスプレイに付属するが、どちらも結局使っていない。

感想

4kだと文字がにじまず、クッキリ表示されて読みやすい。4k以外のディスプレイだと、Macの画面との解像度の差がどうしても気になってしまう。4kディスプレイが3万で買えると思っていなかったので、かなり満足している。コスパがとてもいい。とてもおすすめ。

他検討したもの

LG モニター ディスプレイ 27UD88-W

一時期5万円台まで落ちていて(定価8万弱)、お得感も相まって勢いで購入したが、翌日ぐらいに丁重にキャンセルした。 4k、27インチ、高さ調整可能、Type-C対応と完璧なのだが、いかんせん、自宅では27インチは大きすぎた。もう少し広い部屋に住んで大きめの奥行きのある机を買った暁には検討したい。実際に使っていて、今の視距離だと、24インチで十分だと感じている。あと、支給してもらったMBPがギリギリType-Cになる直前だったので、特別これにこだわる必要もなかった。

Dell ディスプレイ モニター P2415Q

4k、24インチ、5万、高さ調整可能。デザインの差などがあるものの機能的には、高さ調整機能が差分だと感じたので、5万と3万の差でLGの方にした。高さは一度固定したらそうそう変えることはない気がしている。

EIZO FlexScan 23.8インチ ディスプレイ モニター

縁が狭くてデザイン的にはかなり好きなのだが、4kでない、かつ、価格もこちらの方が高い(4万弱)ので、候補から外れた。90度回転もできるが、90度回転させる予定もなかった。

EIZO FlexScan 24.1インチ ディスプレイ モニター

縦の画面幅の広さに惹かれたが、こちらも4kでない上、6万弱なので、上記の機種と比較して、1920 x 120pxに2万近く投資することになるので、価格帯的に候補から外した。

さいごに

4kディスプレイ買ってよかったと思っているので、検討している人の参考になれば嬉しいです。

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